- 出演者
- 島崎和歌子 高橋茂雄(サバンナ) 加藤浩次 宇賀神メグ 浜田岳文
今夜のごちそう様はフーディー・浜田岳文。フーディーは地球上を食べ歩く美食家のこと。海外レストランサイト「Opinionated About Dining」のレビュアーランキングで8年連続で世界1位を獲得し世界No.1フーディーと称される。浜田のレビューは世界で一番影響力があるといわれ世界のトップシェフたちから来店を熱望されている。
オープニング映像。
世界一の美食家・浜田岳文は別に生計を立てる手段があった上で美食は生き方だと話した。世界中のレストランのレビューはお金にならないとのこと。好奇心を満たしてくれないモノは口には入れない生活をしていると明かした。浜田が食に興味を持ち始めたきっかけは、大学時代に寮の食事がおいしくなかったため外食をするようになったとのこと。浜田はうまいは胃袋が喜ぶもの、美味しいは食の背景を楽しむことだと持論を展開した。
浜田岳文が富山・南砺市利賀村「L’évo」を紹介。2020年創業の真の地産地消を追求する前衛的レストラン。浜田のオススメはツキノワグマを使った「月ノ輪熊の手」。
浜田岳文がこれまでに食べ歩いたのは128の国と地域。中には北朝鮮や南極など中々足を運べないところまで。世界No.1フーディーの浜田の1年間のスケジュールを紹介した。仕事は会社経営の顧問アドバイザー。報酬は食に全振りしていると明かした。食への好奇心に突き動かされていて自分でコントロールできていないという。食以外のものは色んなものを犠牲にしているなどと話した。
浜田岳文がフランス・パリにあった「ラ・ターブル・ダンヴェール」の「モンテクリスト」を紹介。キューバ産の高級葉巻ブランド「モンテクリスト」のエッセンスを盛り込んだデザートとのこと。現在はタバコを料理に使うのは禁止になっている。
浜田岳文がおススメの身近な絶品グルメ3選を紹介。東京・麻布十番「ALDEBARAN」、東京・銀座「銀座 八五」、東京・目白「蕎麦おさめ」を紹介した。
浜田岳文は日本は世界が認める美食先進国だと話した。今後はまだ発見されていない料理や若い世代の料理人を応援したいと話した。
浜田岳文は食の師匠は寺門ジモンだと明かした。食に関してガチで芸能界の枠からはみ出していると話した。
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- 寺門ジモン
浜田岳文は人見知りで一人が大好きだと明かした。
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- レヴォ
浜田岳文はトレーニングを積み重ねてようやく人並みに話せるようになったと明かした。
人生最高レストランの次回予告。
