数年に一度レベルと言われる今シーズン最長寒波が日本列島に襲来。きょうから日本海側を中心に警報級の大雪が予想されて いて、東京などでも氷点下になるおそれがある。2018年に同じような寒波が発生した福井県では大規模な立ち往生が発生し、物流がストップ。その影響でガソリンスタンドでは在庫がなくなり、スーパーでは食材が入ってこないなど生活に大きな影響があった。大雪災害の発生に備えて雪と寒さへの対策を読み解く。あす朝までに予想される降雪量は北陸地方で80cm、近畿・中国地方で70cmとなっていて警報級の大雪が見込まれている。災害危機管理アドバイザーの和田さんによると大雪による生活への影響に注意が必要だという。1つが物流への影響。道路の交通障害や立ち往生などが発生する可能性がある。その場合物流がストップしてしまいスーパーなどで在庫不足が起こる可能性があり、大雪による停電にも注意が必要。実際、2022年には積雪102cmを観測した新潟県・長岡市で約1万2000世帯が停電した。長期間保存可能な缶詰やレトルト食品、米やカップ麺などの備蓄をすることも必要。さらに寒さに備えるために体を温めるホッカイロや湯たんぽなどを準備しておくのも大切とのこと。そして停電時の備えとしてポータブル電源が役に立つこともある。大容量のバッテリーにUSBポートなどが搭載された非常用の電源で、携帯発電機などの場合は使う時に排ガスが出て車内などで使うと一酸化炭素中毒になるというものもあるが、ポータブル電源にしておけば有害なものが出ないということで屋内で使えるものもある。大容量であることもポイント。充電がなくなったときには付属のソーラパネルから充電できるものもある。
今回の最長寒波は雪の多い地域だけでなく西日本から東日本など広い範囲に影響があり、非常に寒くなると言われている。そこで効率よく部屋を温めるポイントは「窓」。YKKの調査によると冬の暖房使用時に部屋の熱が逃げてしまう場所の50%が窓なんだそう。窓から冷たい空気が流れる現象「コールドドラフト」を止めることが重要。コールドドラフトが起きているときの室温を表したものを見ると、天井近くがあたたかいのに対し足元が寒く寒暖差がある。専門家によると足元が冷えると関節のこばわりや転倒などのリスクも上がるとのこと。窓と室内の空気を触れさせないことが重要で、窓にカーテンを閉める。隙間をより埋めたほうが良いということで、横から入ってくる冷たい空気を防ぐためにカーテンの1番端っこのフックを外して内側にあるレース用のレールの1番端っこにある固定リングにつけると覆うことができ有効だという。
今回の最長寒波は雪の多い地域だけでなく西日本から東日本など広い範囲に影響があり、非常に寒くなると言われている。そこで効率よく部屋を温めるポイントは「窓」。YKKの調査によると冬の暖房使用時に部屋の熱が逃げてしまう場所の50%が窓なんだそう。窓から冷たい空気が流れる現象「コールドドラフト」を止めることが重要。コールドドラフトが起きているときの室温を表したものを見ると、天井近くがあたたかいのに対し足元が寒く寒暖差がある。専門家によると足元が冷えると関節のこばわりや転倒などのリスクも上がるとのこと。窓と室内の空気を触れさせないことが重要で、窓にカーテンを閉める。隙間をより埋めたほうが良いということで、横から入ってくる冷たい空気を防ぐためにカーテンの1番端っこのフックを外して内側にあるレース用のレールの1番端っこにある固定リングにつけると覆うことができ有効だという。
