都心で続く住宅価格の高騰。去年の東京23区新築分譲マンションの平均価格は1億3613万円。3年連続1億円超えとなった。ジャパンハナ不動産代表取締役・ガラス・ウーさんが「(日本のマンションは)海外の投資家からみると非常に魅力的な不動産投資の1つと見られている」などと述べた。円安の影響もあり、海外の投資家のマンション購入は増加している。しかし、中国人投資家による売却の相談も定期的にあるという。その一因は中国経済の低迷だとウーさんは言う。中国人による爆買いが減少傾向になった一方、色々な国籍の人から問い合わせがあるという。
