家庭内のごみを減らすポイントをごみ清掃芸人のマシンガンズ滝沢秀一さんが解説する。家庭ごみで一番多いのは「生ごみ」で30.6%でこれをどう減らしていくのかがポイントだとし 滝沢さんは「生ごみの7~8割は水分なので一度ぎゅっとするだけでもだいぶスリムになる」とし黒土で分解するコンポストは自治体で補助があるとした。燃えるごみは「食べ終わったスナック菓子の袋」「プラマークがついた保冷剤」プラスチック資源になるのは「洗ったが汚れが残ったカップ麺の容器」「シールが剥がしきれなかったプラスチック容器」だと紹介、汚れが残った容器は色素が残る程度であれば虫が寄らないのでOKでシールも熱処理で落ちるのが多く残りすぎると機械が詰まることがあるということ。醤油やサラダ油などのペットボトルはとの質問に滝沢さんは「油は使い終わってティッシュなどの上にひっくり返しておけば資源で出せる。出てくる場合は可燃ごみ。」と解説、詳しくはお住まいの自治体のHPで確認が安全とした。紙でできたものの中で紙資源はどれか?このあと仕分ける。
