- 出演者
- 有田哲平(くりぃむしちゅー) 名倉潤(ネプチューン) 堀内健(ネプチューン) 福田充徳(チュートリアル) 徳井義実(チュートリアル) 上田晋也(くりぃむしちゅー) 原田泰造(ネプチューン) 葉加瀬太郎
ゲストはラーメン大好き葉加瀬太郎。おすすめの店を紹介。共楽(東銀座)は1956年創業。この店ではメンマを竹の子と呼ぶ。背脂を入れるのが無料。お金を店員に渡し、店員が券売機を操作するシステム。葉加瀬が気にいる基準は地方の色があるか、長年続いているか。かづ屋(目黒)は肉厚なワンタンが美味しい。味の三平(北海道)は味噌ラーメンの発祥店。1950年オープン。かずあっきぃさんは年間700杯、1日に多くて10~13杯を食べる。人生通算2.2万杯。
ラーメン大好き葉加瀬太郎、かずあっきぃがおすすめの店を紹介。彩未(札幌)は味噌ラーメンの名店。4種類の白味噌を焼いてスープに使用。修行元は超有名店「すみれ」。ちゃんぽん一鶴(北海道)は北海道の食材を使った佐賀風ちゃんぽんが美味しい店。長崎風よりこってりしている。長崎はちゃんぽんの名店も多数あるが一番人気はリンガーハット。
ラーメン大好き葉加瀬太郎、かずあっきぃがおすすめの店を紹介。丸海鳴海(青森)は煮干しラーメンの名店。具材は分厚いチャーシュー。麺は無かん水でうどんのように太い。これをスタジオで試食。茹で時間6分。だしに使うのは煮干しのみ。店員の女性は県内の立ち呑み屋でも女将をやっている。
ラーメン大好き葉加瀬太郎、かずあっきぃがおすすめの店を紹介。ケンチャンラーメン山形は極太ちぢれ麺が特徴。トッピングは腹脂。背脂と違ってスープに溶けず香りが強い。山形市は外食ラーメンの消費額で全国1位。支那そば 正月屋(福島・郡山)は懐かしい味。こうしたノスタルジックなラーメンを「ノスラー」と呼ぶ。春木屋 郡山分店、トクちゃんらーめんと並んで郡山3大名店の1つ。味の起源は東京のラーメン。その地域に合わせてカスタマイズしている店の代表格。
ラーメン大好き葉加瀬太郎、かずあっきぃがおすすめの店を紹介。青島食堂(新潟)は生姜が効いたラーメンが美味しい。東京にも店舗がある。チャーシューは噛めば噛むほどしみる。塩苅食堂(富山)は取材拒否の名店。これをスタジオで試食。
ラーメン大好き葉加瀬太郎、かずあっきぃがおすすめの店を紹介。塩苅食堂(富山)は取材拒否の名店。これをスタジオで試食。葉加瀬はこの店似通って16年くらい。麺は自家製平打ちぢれ。食感は軽め。スープは豚骨、鶏ガラ、野菜でとった透明スープ。具材は継ぎ足しのタレで2時間熟成したチャーシュー。かずあっきぃさんはラーメン以外に食事をとらない。全国のラーメンをすべて食べるという目標のため。
ラーメン大好き葉加瀬太郎、かずあっきぃがおすすめの店を紹介。丸デブ総本店(岐阜)は創業100年以上。名物は小さな丼になみなみスープが入った中華そば。麺は太め。1910年創業の日本最古の醤油ラーメン店「浅草来々軒」の系譜にある。ますたに(京都)は営業時間が短い人気店。醤油ラーメンで背脂がたくさん。麺は細麺。スープは味が3層構造になっていて丼のまま飲むと良い。
ラーメン大好き葉加瀬太郎、かずあっきぃがおすすめの店を紹介。好陽軒(名古屋)の名物はメンマがたくさんのったラーメン。店は内装が綺麗。分類としては薬膳ラーメン。メンマは柔らかくて抵抗がない。スープは無添加で優しい味。
ラーメン大好き葉加瀬太郎、かずあっきぃがおすすめの店を紹介。中華そば カドヤ食堂(大阪)は昔ながらの中華そばが美味しい店。麺は手打ち。行列が絶えない店。これをスタジオで試食。大阪は濁ったラーメンの文化があるが、この店はあっさりとした透き通ったスープ。具材は鹿児島黒豚を特製ダレに漬け込んだチャーシュー。麺には国産小麦を使用。
「月曜から夜ふかし」の番組宣伝。
「ザ!世界仰天ニュース」の番組宣伝。
「葉加瀬太郎 コンサートツアー 2026 ~30th Anniversary~ THIS IS THIRTY」の告知。9月5日から、全国39公演。
今年3月オープンのラーメン店・開王(八王子)より、汁なしでも汁ありでもない独自スタイルのラーメン「皿豚骨」をスタジオで試食。店は連日行列、多い日は50人が並ぶ。麺がなくなればその日の営業は終了。スープは作るたびに味が良くなるシステムで、1~2年後にはさらにうまくなっている可能性。
