- 出演者
- 有田哲平(くりぃむしちゅー) 名倉潤(ネプチューン) 堀内健(ネプチューン) 福田充徳(チュートリアル) 徳井義実(チュートリアル) 上田晋也(くりぃむしちゅー) 原田泰造(ネプチューン) 青木源太 バービー(フォーリンラブ) 滝沢眞規子 鈴木啓太 浮所飛貴(ACEes) 直川貴博
ゲストは肌の美しさに人生をかける「肌オバケ軍団」。フリーアナウンサーの直川、美肌界で話題の水素ケアに沼り中の浮所、肌の状態はうんちを見ればわかるという元サッカー日本代表・鈴木、剛毛に悩み続け全身脱毛で人生逆転した青木、47歳でモデルの滝沢、お肌にかけた費用は高級外車1台分というバービー。
鈴木は幼い頃から「人間は腸が一番大事」と母親に言われていて、今も毎日うんちの状態だけを気にしていて肌のケアはしていない。現役時代も同様。腸にいる菌は約100兆個。その菌が働くことで肌や健康がよくなる。菌を増やすには発酵商品、食物繊維が良い。アミノ酸の米麹はバリア機能をサポート。タンパク質を取りすぎるとお腹によくない。良いうんちはバナナ型で黄色っぽく、硬すぎず柔らかすぎずの状態。鈴木は良いときは50cm大くらいのものが出るので妻に見てもらっている。朝起きて最初にすべきは歯磨き。口内の悪い菌をかき出すためで、その前に水を飲むと良くない。
医療脱毛が始まったのは1970年代。陶冶主流だった「ニードル脱毛」は1つ1つの発毛組織を破壊するもの。90年代からは「レーダー脱毛」が登場、これが今も主流。2010年代にはこれが進化。2種類のレーザーを同時に照射できるマシンが登場し施術を受ける人が増加。根深くしぶとい毛根を殺す時ほど伴う痛みが大きい。特に痛いのがOライン、口周り。麻酔クリームで痛みを軽減できる。「笑気ガス」は吸うとぼーっとした状態になる痛みが和らぐ。医療脱毛では患者の状態を見て施術。痛がっていると看護師が出力を下げてしまうので涼しい顔をしておくと良い。
VIO脱毛には「お冷やし」がある。終わったあとやけどにならないよう保冷剤のようなものをちょくに当てて冷やすもの。痛みを伴う。脱毛して髭がなくなると肌トラブルが軽減されるほか、ひげ剃りに使う時間を短縮できる。青木は脱毛してから顔の印象が良くなり仕事が急増。浮所も同様。Oラインは排便時に汚れやすいので、将来介護されるときに備えて「介護脱毛」をしておくと良い。毛が白くなってくると強い痛みを伴う「ニードル脱毛」しかできなくなるので、黒いうちにやっておいたほうが良い。
紫外線で肌が赤くなるのは肌の中で炎症が起きているサイン。シミのもととなるメラニンをつくる細胞が活性化し、肌が黒くなったりシミの原因になる。鈴木は腸活のみで肌のケアを一切していない。現役時代は日焼け止めも塗っていなかった。今は潜んでいるだけで10年~20年後に発症する可能性も。
バービーは「毎日の努力よりも一発の科学技術」との考えで日焼け止めを一切塗らない。シミができたらレーザーで除去。老化の原因の8割は紫外線。それさえブロックしていれば老けないとされる。対策をしても防ぎきれないので当たらないのが一番。大阪は地下街が発展しているので肌に良い。浮所は日陰を選んで歩くようにしていて、何もなければ太陽から顔をそらしている。
顎下のたるみは筋肉を鍛えるだけで引き締まる。やり方は1日3分、舌を上に突き上げて顎も上げるのを60秒間、ワイパーのように舌を左右に動かすのを60秒間。1~2週間で小顔になれる。「スキンタイトニング」は熱エネルギーでたるみを改善する治療。頭皮を柔らかくするマッサージでほうれい線をケアできる。
直川はメイク前に顔のマッサージを必ずやっている。ゴシゴシやると肌に負担がかかってしまうので、美容家電のEMSを活用。最初のうちは痛みを伴うが続けているとそのうち痛みが消えていく。頭皮をケアすると顔がシュッとなり目が開きやすくなる。おでこを押さえて目を開ける練習をすると効果的。上田はおでこのシワが小学生の頃からあり、医師に相談して「ボトックスとかじゃない、手術」と診断されたことがある。徳井の悩みは乾燥肌。人差し指で頬を引っ張り上げてシワができればアウトのサイン。
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直川いわくおしぼりで顔をゴシゴシするのは肌に良くない。摩擦は美肌の大敵で、化粧水の前後に当てるだけで良い。メイク落としシートにはクレン剤が入っているので染み込ませるだけで良い。青木いわく睡眠は肌に良い。理想は就寝4時間前に食事を終え、2時間前にはスマホなど光の強いものを見ず、1時間半~2時間前に入浴すること。直川は化粧水を1回につき3度に分けて出す。それぞれの量は500円玉くらい、100円玉くらい、1円玉くらい。「601円づけ」と呼ばれるもので均一に水分を与えられる。美容液を使うだけで肌が良くなる。
浮所が肌を大事にするうえで重視しているのは気持ち。液を塗る際に肌との対話を行い、そう思い込むだけで肌が綺麗になった。美容家の大野も実年齢46歳に対して「自分は36歳」と思い込んで生きている。浮所は髪の毛も大事にしていて、トリートメントを付けたまま湯船に入り対話をしている。拭き取るときは優しくやる。洗い流さないトリートメントも活用。滝沢は頭皮ケア用のシャンプーやトリートメントを使用。ドライヤーの温風は髪を乾燥させてしまうので良くない。
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ドライヤーの温風は髪を乾燥させてしまうので良くない。浮所は3秒ごとに温風・冷風を切り替えて乾かしている。終わるまでに20分かかる。自動でこれを切り替えるものや、頭皮をケアする刃長を出すものなども販売されている。藤本は髪の毛をお湯ではなく日向水で洗う。日向水とは太陽に当てたくらいのぬるい水。冬は寒いがそれだけで髪質が良くなる。
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直川は美容のために水分を1日3リットル以上飲んでいる。出演する「news every.」は3時間10分の生放送、この間に1リットル以上飲んでいる。飲めるタイミングはCM中など。2度ほどトイレに行く。むくみはマッサージで除去。
