不動産経済研究所の調査によると、去年4月から今年3月に東京23区で販売された新築マンション1戸あたりの平均価格は1億3784万円となり、史上最高を更新した。3年連続の1億円超え。また、1都3県の平均価格も9383万円で、最高を更新した。建設資材の高騰やタワーマンション人気が相場を押し上げている。今後の値動きについて、調査会社は「中東情勢を受け、資材の調達リスクすらある状況で、円安が続いていることもあり、値下がりは見込みにくい」と分析している。
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