きのう全国一番の暑さになったのは群馬・桐生の33.8℃。名古屋や東京都心でも30℃超えた。足立の花火大会も3年ぶりに開催。そうした中、大雨・河川氾濫・土砂災害・高潮に対して、5段階レベルの新しい「防災気象情報」が開始された。これまで警戒レベルとの紐づけが困難だった各警報をレベルの数字と色を組み合わせて発表されるようになった。大雨注意報は「レベル2 大雨注意報」、大雨警報は「レベル3 大雨警報」というようになり、避難指示を出す目安として、「レベル5 大雨特別警報」の前に「レベル4 大雨危険警報」が新しく作られた。とるべき行動の目安が直感的に分かるようにするのが狙い。
