厚生労働省によると、去年国内で生まれた日本人の赤ちゃんは67万1236人だった。前年から1万4900人余り減り、10年連続の減少となった他、1899年の統計開始以来最少。また、1人の女性が生涯に産む子どもの数を表す合計特殊出生率は1.14で0.01ポイント低下し過去最低となった。最高は沖縄県1.52、最低は東京都0.96。統計結果について厚労省は「少子化に歯止めがかかっておらず重く受け止めている」とコメントしている。
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