東京23区の新築マンションの平均価格は2億6520万円。東京、神奈川、埼玉、千葉県で先月に発売された新築マンションの平均価格は1億6493万円でこれまでで最も高くなった都内で高くなっている理由には、調査会社は港区で高額物件がまとまって売り出されて全体の価格が大きく押し上げられたという。東京調布市で建設中のマンションは、これまで400件数近い問い合わせがあり来月から始まる案内会は予約枠は埋まる日もあるという。ポイントはその立地。東京23区のすぐ外に位置し、最寄りの駅から新宿駅へは乗り換えなしに移動できる。3LDKで販売される予定の物件は、子ども部屋がバルコニーも。住宅を購入する際に気になるのは金利の上昇。大手銀行は今月から住宅ローンの固定金利を引き上げている。10年固定で最も優遇する場合は、みずほ銀行は0.15ポイント引き上げ、3.35%。三菱UFJ銀行は0.24引き上げで3.59%に。中東情勢を受けて原油価格の上昇でインフレが進むという見方などを背景に長期金利が上昇傾向にあることが反映されている。1億円を借り入れた場合にフラット35の固定金利は今年8月と去年の8月の金利でそれぞれ試算。今より1.41低かった一年前の金利は、。月々32万4000円。利息は3600万円ほど。今年に入り3000万円ほど金利が上がっている。
