- 出演者
- 塚原愛 岡村隆史 葉加瀬太郎 小籔千豊 生田絵梨花
チコちゃんらが挨拶をしゲストの生田絵梨花、葉加瀬太郎、小籔千豊を紹介した。
なぜ人はお化け屋敷に行くのか。それは自分のサバイバル能力を確認できるから。武蔵野大学の阿部教授によると人間には危険か安全か確かめたい本能が備わっており、お化け屋敷に行くことは自分から進んで恐怖に遭遇するため、自分のサバイバル能力を確認しているという。キムラ緑子がお化け屋敷を体験した。お化け屋敷の「怖いことが起きる」、「確認」、「前に進む」という流れは危険を回避したという成功体験になる。阿部教授によればお化け屋敷は進むごとに成功体験ができ、サバイバル能力を確認・高めることができるという。またお化け屋敷もVRを使ったものなどが登場している。
オープニング映像。
ダンスがそろっているのを見ると気持ちがいいのはなぜ?それは脳が「1つの塊」と捉えて省エネになるから。上智大学の田中教授によると我々の脳はダンスを見た時に1つの塊としてグループ化し省エネになるという。ダンスチーム I’moonが全面協力し、衣装・髪型をバラバラにしてそろっていないダンスを踊ってもらったところ、脳はストレスを感じるということだった。一方、衣装が一緒で動きも一致しているとより気持ちよく見えるという。スタジオでI’moonがダンスを披露した。
第51回江戸川区花火大会ででキョエの仕掛け花火が披露された。
新橋といえば“サラリーマンの街”なのはなぜ?それは新橋にタヌキがいたから。ダーウィンが来た!の足立ディレクターに話を聞いたところ、2006年に放送されたダーウィンが来た!の映像を紹介された。新橋には明治時代にタヌキ住んでいたそうで、静岡市歴史博物館の大石館長によると江戸時代に新橋駅周辺は大名屋敷が並んでいたが、明治時代になると土地代がかかるようになり大名たちは住めなくなったことで空き家が目立ち、タヌキがすみ着いたという。その後鉄道工事の際に職人が周辺に住んでいたタヌキに小屋を作り、その後はタヌキ小屋をきっかけに人々で栄え、狸小路と呼ばれるようになった。新橋がサラリーマンの街と呼ばれるようになった背景には人を呼び寄せたタヌキの言い伝えがあった。タヌキは現在も世田谷区や多摩川の多摩川トライアングルなどで生き続けている。
チコちゃんが生田絵梨花と葉加瀬太郎、小籔千豊がお互いをもっと知るためのクイズを出題した。
ガラスが透明なのはなぜ?それは原子がきちんと並ぶ前に固まったから。東京理科大学の安盛教授によると、無色のガラスは人間の目に見える光を吸収する成分が入っておらず、光を散らばらせるものも無いという。ガラスは原子が規則正しく整列する前に固まっている状態のため、2025年に放送した「突撃!カネオくん」の映像を紹介。液体からゆっくり冷やした場合は透明な状態ではなくなるが、原子がきちんと並んでいないため光が通り抜けられるので透明に見えるという。断熱材などに使われるガラスの綿、割れてもくっつくガラス、厚さ0.05mmのガラスを紹介した。
生田絵梨花が銭形平次の告知を行った。
視聴者が製作したキョエちゃんの衣装と、上司が「アツはナツいね~」と言ったらどうしますか?など、街の人に夏に関する質問をした際の映像と視聴者からのお便りを紹介した。
チコちゃんに叱られる!の次回予告。
エンディング映像。
