個人間の精子提供でこれまで8人に提供してきた35歳の男性。きっかけは職場の同僚から相談を受けたこと。この日会ったのはレズビアンカップルの女性。提供するのは3回目。男性が1人で向かった先は雑居ビルのレンタルルーム。女性に提供する精子を採取する。容器に入れ、女性は針のない注射器で自ら体内に注入する。これまで数百人以上に提供してきた男性。IT関係の仕事をしながら10年以上提供。利用者のニーズに精度が追いついていない現状を問題視している。実際に出産に至る例もあり、依頼がある限りは続けていくつもり。
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