東京電力はきのう、柏崎刈羽原発6号機の原子炉を再稼働させた。東京電力の原発が再稼働するのは東日本大震災以降初めてとなる。当初は20日に再稼働する予定だったが、試験で警報が作動しない不具合が発覚し延期になっていた。今後、徐々に原子炉の出力を高め、今月28日に発電や送電を本格的に再開させ、来月26日に営業運転を再開する予定。東京電力は「約14年ぶりの運転であるため、設備の健全性確認を1つ1つ慎重に進める。安全最優先の取り組みを行動と実績で示していく」とコメントを発表した。
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