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「東京電力」 のテレビ露出情報

福島第一原発の事故によりふるさとを離れなければいけなかった子どもたち。7歳だった葵さんが避難生活をしていた時に作ったビデオレターはパパに送ったもの。葵さんが暮らしていた福島県双葉町は町全体に避難指示が発令され、葵さんは母と弟と3人で各地を転々と避難した。父が勤めていた双葉町役場は埼玉県へ移転し、震災当初は父とは離れて暮らすことに。2012年、家族は埼玉県のマンションで一緒に暮らせるようになった。2020年、高校生になった葵さんは初めて双葉の家に立ち入ることができた。葵さんは現在東京で1人暮らしをする22歳。双葉に暮らすことがないまま15年が経った。今、実家は茨城にあり、父は単身赴任しながら双葉町役場で働き続けている。葵さんは「お父さんが頑張っている姿を見て自分も何かしないといけないのかも」などと話した。大学では観光学を専攻。卒業論文では被災地のことを選んだ。双葉町は2020年に一部エリアの避難指示が解除され、街の整備が進められている。2022年には住民の帰還が始まったが、一方で町の85%は帰還困難区域のまま。原発から約3キロにある葵さんの家は中間貯蔵施設のエリアの中にあり、立ち入りには特別な許可が必要。今年2月、葵さんは久しぶりに家を訪ねた。2025年春にこの地域の建物は解体され、4年間暮らした家は跡形もなく消えていた。葵さんは「変わらず双葉が故郷って気持ちはあるけど、目の当たりにすると戻れる場所がない」などと話した。国が除染土などを県外で最終処分すると約束した期限は2045年。葵さんはこの春、東京で就職し新たな道を歩み始める。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月11日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
あさイチ(ニュース)
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故の発生からきょうで15年。各地で犠牲になった人たちへの祈りが捧げられている他、継ぎの災害に備える訓練も行われている。宮古市の中村尚道市長は「続けることで自分たちが大切な地域や人を守ることを意識する1日にしたい」と話す。

2026年3月11日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本震災15年
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故の発生から15年。インフラの整備などはほぼ完了したものの、人口減少や高齢化が進んでいて、長期化的な視点で一人ひとりの生活をどう支えるかが課題となっている。死亡した人は1万5901人、行方不明は2519人、震災関連死は3810人。この1年では津波に飲み込まれた女の子の遺骨が遺族のもとに帰った。福島第一原発ではメル[…続きを読む]

2026年3月11日放送 4:05 - 4:15 NHK総合
視点・論点(視点・論点)
“福島学”とは歴史・文化を深堀りし、その地域にある政治・地域コミュニティなどの課題の発見・解決を目指す学問。“福島学”の研究者・開沼博さんがより俯瞰的に全体像を捉えられる論点について話す。災害の実体験の記憶がない世代を“災害記憶消滅世代”と定義し、その意識や記憶・記録のつなげ方を考えるべく研究を進めている。 中高生世代とともに実施した「福島カレッジ」というプ[…続きを読む]

2026年3月11日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
未曾有の原発事故から15年。東京電力が廃炉の完了を目指す2051年まで残り四半世紀となった。福島第一原発で働く遠藤寛太さんは4年前に東京電力に入社し廃炉作業に携わっている。福島第一原発では除染などで放射線量が下がり敷地内の96%で防護服を着ないで作業ができるようになっている。しかし作業員の被ばくや汚染の拡大のリスクは今も残っておりそれを未然に防ぐのが遠藤さん[…続きを読む]

2026年3月10日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
東京電力福島第一原発事故の発生から15年。今回は廃炉の現在地と課題を考える。廃炉作業にあたる福島第一原発。敷地を埋め尽くしていた処理水などをためるタンクは処理水の海洋放出で空きが出始め12基が解体され更地になった。水素爆発を起こした1号機は上部がカバーで覆われた。建屋まわりの作業進む一方、建屋内の核燃料デブリの取り出しは困難が予想される。
事故では3基がメ[…続きを読む]

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