東京電力は福島第一原発3号機の燃料デブリ取り出しに向けたマイクロドローン調査を19日に完了したと発表した。調査では原子炉圧力容器の真下をドローンで撮影することに成功し、多くの構造物が落下しているのが確認された。また塊のような付着物について、東京電力は「燃料デブリの可能性はあるがまだ判別はできない」としている。東京電力は「貴重なデータがとれた」としていて、今後3号機の内部の分析などに活かしていく方針とのこと。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.