大手電力10社の4月使用分の電気料金は標準的な家庭で前の月よりも393円~463円値上がりする。東京電力では458円値上がりし8777円となる。また、大手都市ガス4社も標準的な家庭で148円~195円値上がりする。政府が物価高対策として支援してきた電気ガス料金の補助が3月に終了し、再生エネルギーの普及を目的とした電気料金の再エネ賦課金が4月から引き上げられる影響で負担が増えることになる。
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