2014年12月20日に東京駅開業100周年記念Suicaが発売され、全国から大勢の人が東京駅に駆けつけた。定価2000円で1万5000枚限定、1人3枚までだった。争奪戦となった記念Suicaだが、その後JR東日本は希望者全員に予約販売し、計427万枚が販売されたが、未使用分は今月末で失効になるかもしれない。その数は約210万枚。Suicaは10年間未使用だと失効する。チャージされている合計31億円以上も今月末で消滅してしまうことになる。JR東日本は「一度ご利用いただくと、その後10年間失効しないのでぜひご利用ください」と呼びかけている。記念Suicaは金券ショップ「J・マーケット」によると買い取り額は未使用で約1900円。
