仙台市の東北大学にある半導体研究施設。そこにパワースピンという2018年創業のスタートアップがある。COOの遠藤哲郎はスピントロニクス半導体を製造している。スピントロニクスは電子のもつ磁石になる性質スピンと電気の性質のエレクトロニクス両方をかけ合わせた技術。その最大の特徴は、これまでの大規模な省エネ。従来の半導体を使った場合と比べると消費電力が50分の1。CEOは福田悦生。8年前に50代なかばで会社を二人でたちあげた。二人は東芝の同期だという。
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