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「東北農林専門職大学附属農林大学校」 のテレビ露出情報

山形・新庄市にある農業の担い手が学ぶ山形農林大学校。学生たちは6つの経営学科に分かれて寮生活をしながら2年間勉強。稲作を学んでいるのは2年生4人と1年生11人。コメ作りの基本を学ぶ1年生は実習がメインだが帳簿管理などの経営方法、気候変動などの課題への対応、ドローン操縦などあらゆる知識を学ぶ。より専門的な知識を学ぶ2年生は自分たちで育てたコメの検査も。親元を離れ寮で暮らす学生たちの1日は朝7時15分の起床に始まり、講義や実習など毎日約6時間、農林業と向き合う生活。
この日、研究室に集まったのは2年生の4人。大消費地のコメの現状を実際に見るためにアポイントをとっていた。様々な交渉も社会に出れば必要。アポイントは4件とることができた。
農大祭は自分たちで育てた農作物などを販売する農林大学校の秋の一大イベント。稲作経営学科の5人で販売するのは精米したての新米と1年生が栽培した新米を使った焼きおにぎり。1年生の渡辺さんは実家を継ぐために農林大学校へ入学。農家の大変さを知るからこそ母には心配されているが、渡辺さんは「農家になりたい」と農林大学校に進学した。農大祭は今回も大盛況で新米も大人気。2年生の鈴木さんの両親も足を運んだ。200kg用意した新米は20分で完売。焼きおにぎりも400個以上売れた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月10日放送 3:15 - 4:15 フジテレビ
FNSドキュメンタリー大賞(FNSドキュメンタリー大賞)
2年間過ごした寮の後片付け。黒澤さんは体調面から農業と別の道に進むことを決めた。食品関係の農業に関連する企業に就職し、資金をためて生産に携われる仕事を目指す。山形農林大学校の始まりは1955年に設置された県立農業試験場の経営伝習農場。中学を卒業した学生が対象の1年制の学校として農産物の安定的な生産を下支えしてきたが、その後高校を卒業した学生が対象の2年制に移[…続きを読む]

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