日本共産党・小池晃の質問。小池晃は「総理も消費税減税は悲願だと言った。ならば減税法案を提出すべきではないか?なぜ国民会議なのか?国民会議は増税に道を開くものになるのではないか?なぜ所得1億円以上の大株主優遇を正さないのか?裁量労働制は賃下げ政策だ。濫用事例も後を絶たない。こうした現実をどう認識しているのか?大幅賃上げと労働時間短縮を行うべきではないか?解約案を撤回すべきではないか?不当な返還条件はアメリカ政府に返還すべきではないか?トランプ政権の言いなりになるのは危険だ。自主自立の外交への転換が必要ではないか?ASEANの取り組みを学ぶべきではないか?」等と質問した。
内閣総理大臣・高市早苗の答弁。高市早苗は「消費税の一律減税や廃止をした場合、行政サービスに影響が出かねない。その為、国民会議を設定した。インボイス制度は消費税の仕組みを適正に運用する為に大切だ。政府は法人税のあり方について検討してゆく。裁量労働制については拡充すべきではないという意見も示されている。所得税については税率を引き上げる事にしている。辺野古への移設完了後に普天間飛行場が返還されていない事を想定していない。移設工事を進めてゆく事が危険性を除去する事に繋がると考えている。防衛力確保を進める。防衛費についての検討を加速化させる。」等と述べた。
内閣総理大臣・高市早苗の答弁。高市早苗は「消費税の一律減税や廃止をした場合、行政サービスに影響が出かねない。その為、国民会議を設定した。インボイス制度は消費税の仕組みを適正に運用する為に大切だ。政府は法人税のあり方について検討してゆく。裁量労働制については拡充すべきではないという意見も示されている。所得税については税率を引き上げる事にしている。辺野古への移設完了後に普天間飛行場が返還されていない事を想定していない。移設工事を進めてゆく事が危険性を除去する事に繋がると考えている。防衛力確保を進める。防衛費についての検討を加速化させる。」等と述べた。
