マリオの生みの親である任天堂代表取締役フェローで共同プロデューサーの宮本茂を取材。世界中で大ヒット中のマリオ新作映画、ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービーがおととい日本でも公開。公開から3週間で北米などの興行収入は約1188億円。新たな相棒ヨッシーとともに新たな敵クッパJr.の邪悪な野望を阻止する大冒険が始まる。日本でも全国で続々とイベントが行われるなどマリオファンは大熱狂。キャラクターグッズを持ち映画館に駆けつけたファンや、当初ぐずっていてもマリオの話になるとクッパが好きなどと話し始めた男の子がいた。劇場内ではマリオとヨッシーがお出迎えしてくれるスーパーマリオシアターなるものや、キャラクターたちが大集合するビジュアルで車内が装飾された電車も関西限定で登場。マリオは幅広い世代に愛され続けている。今作の注目ポイントについて宮本は、チコというかわいい子どもたちがいて、チコのお母さんのロゼッタとピーチがどんな関係かが話のメインの流れになっているなどとコメント。
