キングコングは、かつてアイドルユニット「WEST SIDE」に所属していたことで、同期芸人から羨ましがられる一方、反感を買っていたという。そんな中、梶原は精神的に追い詰められ、トイレに閉じこもるほどの状態に。2003年には活動休止に至った。その際、西野は会社から「一人で活動するか」と言われたが、「待ちます」と回答。この瞬間が、自身の人生で最も覚悟を振り絞ったときだったと振り返った。さらに、そのときの思いは映画にもなっているといい、「絶対に観てほしい」と語った。また、ダイアンとともに、キングコングは2007年・2008年のM-1グランプリ決勝に進出。梶原は当時の舞台裏について、西野が泣いていたというエピソードは「嘘」だと暴露。これに対し西野は、泣いていたのは事実だが、カメラに気づいて引き延ばしたと明かした。
