ドジャースの球団史上初のワールドシリーズ制覇に貢献した佐々木朗希投手がきのう能登半島地震で被害を受けた珠洲市を訪れ野球教室を開いた。野球教室は東日本大震災で自身も被災経験がある佐々木投手が同じような境遇の被災地の子どもたちの力になりたいと珠洲市の球場で開き、能登地方の小学生170人が参加した。初めに佐々木投手は子どもたちとランニングをして体を温め、キャッチボールを見て周りピッチングのコツなどを伝えていた。最後にはボールを遠くまで投げる競争が行われた。
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