陸前高田に5年前に戻ってきた及川恭平さんは震災時17歳の高校生、街のために将来の自分ができることを考え続けたという。大学ではバイオサイエンスを学びワインの商社に就職、フランスなど世界のワイナリーで修行を積んだ。2021年、ゼロからつくった新たな街と共に27歳になった及川さんのワインづくりがスタート。2025年秋、2度目の完熟ブドウの収穫を迎えた。おととし収穫したブドウでついに第1号のワインが完成した。
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