今から14年前、震災の翌年に訪れた「コラボスクール大槌臨学舎」。学ぶ場所を失った子どものための学習支援を行っていた。当時は神社の一角を教室としていた。あれから14年、場所を大槌高校の中に移転し、中学3年生だけだった対象を小学生から高校生まで拡大。夏休みには小学生が100人ほど集まりみんなでカレーを食べるなどしているという。当時中学生で職員として戻ってきた小國さんは「居場所にもなっていたしきっかけをくれた」、14年んまについて「祖父母が亡くなったのが大きい」、「チャレンジをサポートできる場所として、そのスタッフとしていられたらいいなと思っている」などと述べた。
