頼総統は、「台湾と日本の間では地震や台風などの災害が発生するたびに双方が助け合い、思いやりの気持ちが心に深く刻まれてきた」と強調。「こうした基礎の上に実質的な協力を深め、互いに信頼できる重要なパートナーであり続けられることを心から願っている」として、日本との関係を一層強化していく考えを示した。台湾からは、東日本大震災の後、被災地の200億円を超える義援金が送られたほか、2018年の西日本豪雨やおととしの能登半島地震などの際も多くの寄付が寄せられた。
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