仙台から東日本大震災のあと被災地に植えられた「復興桜」の映像を紹介。一帯は津波で大きな被害を受けた。大友昭子さんは津波で自宅を失いながらも桜の世話を続けてきた。病を抱えた夫といつも2人で成長を見守ってきたが、夫の貞夫さんは3年前に他界。桜はその翌年に花を咲かせた。大友昭子さんは「見せたかった。でも絶対見てるよ。枯らしちゃいけないぞってたぶん言っているよね」と話した。満開に咲き誇り、いまでは地域の憩いの場となっている。
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