3月に街開きをした高輪ゲートウェイシティのコンセプトは100年先の心豊かな暮らしのための実験場。きょう、報道陣に披露されたのが東日本エリア初のビルイン型バイオガス施設。食品廃棄量を約7割減らせるだけでなく生成されたガスを燃料とすることで高輪ゲートウェイシティ内にあるホテルの給湯の熱を約1割を賄える。将来的には太陽光発電などで水素を街の中で製造することでエネルギーの地産地消の実現を目指す。JR東日本品川・大規模プロジェクト推進部門・野田幸久マネージャーは「今後開発している他のまちづくりにおいても同じカーボンニュートラルを念頭に置いた開発を進めていきたい」などとコメント。
