東京・東村山市で路線バスを運航する銀河鉄道では燃料不足による費用高騰で経営にダメージを受けているが簡単には運賃を上げられないと話す。銀河鉄道山本社長は「路線バスの運賃はバス会社が自由に決めているわけじゃなく国が認めた金額で220円といえばそれでやっていかなきゃいけない。申請したところで1年は時間がかかる」とした。利益がでないため減便するにも申請が必要で身動きができないということ。運航する2路線ともに経営が厳しい中での燃料高騰に社長自ら運転し経費削減に努めているがそれにも限界があり「最悪は燃料がなければ車は動かず、うちだけに限らずどこのバスも空になったら止まるわけだから行きたくても行けないということはあるかもしれない」などとした。
