ご飯のお供といえば明太子。イクラなど魚卵の多くが高騰する中で明太子の価格が安定している。きのうから東武百貨店池袋本店で「ぐるめぐり冬の大北海道展」が開催されている。物産展でも人気のイクラは秋サケの不漁などで価格が高騰している。東京豊洲市場の卸売価格をみると、いくらは2018年と比べて倍以上になっているが、明太子はほぼ横ばいで推移している。東京・千代田区にある「博多もつ鍋やまや御茶ノ水ワテラス店」では「やまや自慢のもつ鍋膳」(1人前2400円)も名物だが、ランチタイムは明太子が食べ放題。豊洲市場の関係者によると価格安定の理由はスケトウダラの漁獲量が安定していることと、海外で明太子を食べる文化がないこと。競争相手が少ないため安定した価格が続いているという見方もある。「いさみ屋小竹向原店」でも明太子の特売をよくしているという。アレンジレシピを聞くと、明太子バターポテト、サラダに使うという。
住所: 東京都豊島区西池袋1-1-25
URL: http://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/
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