- 出演者
- 和田アキ子 峰竜太 山形純菜
オープニングの挨拶、榊原郁恵を紹介した。
ミラノ・コルティナ五輪で今週も日本勢がメダルラッシュ。おととい行われたフィギュアスケート女子シングルフリーでは初出場、17歳の中井亜美が銅メダル、今季限りでの引退を表明している坂本花織が銀メダルを獲得し、日本女子フィギュア初のダブル表彰台。最後の五輪で銀メダルとなった坂本は「これだけ悔しい思いをしても銀メダルを獲れたことがすごくいままでの頑張りが実ったのかなと思います」などと語った。
女子スノーボードスロープスタイル決勝では初出場、19歳の深田茉莉が金メダル、ビッグエアで金メダルを獲得していた村瀬心椛が銅メダルを獲得。ダブル表彰台の快挙となった。
フィギュアスケートペアフリー、ショートで5位だったりくりゅうペアが圧巻の演技を披露。歴代最高得点をマークし、大逆転で金メダルに輝いた。演技のみならず仲の良さも話題に。
世界的人気を誇る日本のアニメ「エヴァンゲリオン」シリーズ。30周年を記念しきのうから横浜アリーナでフェスイベントを開催。貴重な制作資料などが展示されているほか、ステージイベントには庵野秀明総監督や主人公「碇シンジ」役の緒方恵美ら主要キャストが勢揃い。あす夜7時からは興行収入100億円超えの「シン・エヴァンゲリオン劇場版 TV版」がTBS系列でテレビ初放送される。
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ミラノ・コルティナ五輪。日本代表のこれまでの獲得メダルは24個。冬季大会過去最多だった前回北京五輪の18個を6個上回っている。メダリストへの報奨金はJOCからは金500万円、銀200万円、銅100万円。全日本スキー連盟、日本スケート連盟の報奨金を紹介した。JOC、競技団体からの報奨金は非課税、所属企業、スポンサーからの報奨金は課税対象。フィギュアスケート女子シングル・中井亜美、坂本花織、りくりゅうペアなど今大会の日本人メダリストを紹介した。
スノーボードスロープスタイル。五輪初出場の深田茉莉、19歳が快挙を達成。高難度のスイッチバックサイド1260で10点満点をマーク。完成度の高い滑りを見せ、冬の五輪で日本女子最年少の金メダリストになった。
ビッグエアで金メダルを獲得した村瀬心椛。スノーボード女子スロープスタイルで次々と大技を決め銅メダルを獲得した。
スノーボード男子スロープスタイルでは長谷川帝勝が銀メダルを獲得。今大会スノーボードでは日本勢が合計9個のメダル獲得と大躍進した。
スノーボード女子スロープスタイルで深田茉莉が金メダルを獲得。本格的にスノーボード競技を始めたのは13歳のころ。2年半後にはワールドカップ初出場、初優勝。姉がディズニー・アニメ「おしゃれキャット」に登場するネコのマリーが好きで「茉莉」に。
フィギュアスケート女子シングルフリーで坂本花織、中井亜美がダブル表彰台の快挙。今季限りでの引退を表明している坂本。直前にアメリカのアリサ・リウが完ぺきな演技を披露しトップに。五輪最後の舞台、「愛の讃歌」に乗せ華麗なステップを披露するなど集大成となるラストダンスで会場を沸かせ、銀メダルに輝いた。
最終滑走で登場したショートプログラム1位・中井亜美。2022年北京大会鍵山優真の18歳を塗り替える日本フィギュア最年少、17歳でのメダリストとなった。
会見で中井亜美が選手村で驚いたことを告白「自動販売機で無料で買えたり、ピッてやったら買えたりするのがびっくりした」。引退を表明している坂本花織は来季以降への未練はないかと聞かれ、「この結果はもちろん悔しいですけど、21年間やりきったの方が大きいので未練はマジでないです」などと語った。
日本女子フィギュア五輪初のダブル表彰台。北京五輪では銅メダルだった坂本花織が銀メダルを獲得。今シーズン限りで現役引退を表明している。五輪初出場となる中井亜美、17歳が銅メダル。日本フィギュアスケート最年少の五輪メダリストとなった。会見で選手村で驚いたことを聞かれた中井は「自動販売機で無料で買えたり、ピッてやったら買えたりするのがびっくりした」と話した。来季以降に未練は、坂本は「21年間やりきった方が大きいので未練はマジでないです」などと語った。
女子フィギュアスケートで話題になった金メダル・アリサ・リウの奇抜な髪型。ストライプスタイルを初めて3年目。毎年1本ずつストライプを増やしている。ブリーチ専門店・MONIQA 栄店・きょうによると地毛が黒髪の場合、色を抜くストライプの幅と本数を決め2回ブリーチをしてブロンドに。時間にすると4~5時間かかる。
火曜、日本フィギュア界に新たな金字塔を打ち立てた三浦璃来と木原龍一。月曜のペアショートプログラムでは得点源のリフトでミスが生まれ5位に。翌日のフリーでは圧巻の演技を見せ、応援に駆けつけた坂本花織の目には涙があふれていた。ショート5位からの大逆転でこの種目日本勢初の金メダルに輝いた。翌日2人にはメダルのご褒美としてお寿司が振る舞われた。カナダを拠点にしている2人は久しぶりのお寿司にご満悦だった。
フィギュアスケートペアで三浦璃来/木原龍一が金メダル。号外(産経新聞)も出た。フリーで158.13点と世界歴代最高得点、ショート5位からの逆転V。五輪で加点方式が導入された2006年トリノ五輪以降最大の逆転劇。解説・高橋成美は「すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!宇宙一ですよ!」と絶賛。報奨金は1人あたり団体銀でJOC200万円、日本スケート連盟200万円、ペア金で1000万円、計1400万円。
「ベスコングルメ」「坂上&指原のつぶれない店SP」「日曜劇場『リブート』」「日曜日の初耳学」の番組宣伝。
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアで金メダルを獲得したりくりゅう。スポーツ報知によると所属先「木下グループ」の木下代表が1人1000万円、計2000万円の特別ボーナスを検討。木原は4歳から、三浦は5歳のときディズニーアニメでミッキーとミニーが滑っている映像を見てフィギュアスケートを始めた。2019年ごろお互いこれまでのペアを解消。木原は国際大会で上位に進めずペアをあきらめかけ、名古屋市内のスケートリンクでアルバイトをする日々(日刊スポーツ)。7月、三浦が木原とトライアウトに参加(日本スケート連盟が実施する経験者の相性を探る選考会)。木原は「雷が落ちた」、三浦は「龍一くんに巡り合えたのは奇跡」などと話した。2022年北京五輪ではペア7位で日本勢初の入賞。2022~2023年シーズン、年間グランドスラム。ファンの間ではお馴染みの“木原運送”と呼ばれるシーンも話題に。
