ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアで金メダルを獲得したりくりゅう。スポーツ報知によると所属先「木下グループ」の木下代表が1人1000万円、計2000万円の特別ボーナスを検討。木原は4歳から、三浦は5歳のときディズニーアニメでミッキーとミニーが滑っている映像を見てフィギュアスケートを始めた。2019年ごろお互いこれまでのペアを解消。木原は国際大会で上位に進めずペアをあきらめかけ、名古屋市内のスケートリンクでアルバイトをする日々(日刊スポーツ)。7月、三浦が木原とトライアウトに参加(日本スケート連盟が実施する経験者の相性を探る選考会)。木原は「雷が落ちた」、三浦は「龍一くんに巡り合えたのは奇跡」などと話した。2022年北京五輪ではペア7位で日本勢初の入賞。2022~2023年シーズン、年間グランドスラム。ファンの間ではお馴染みの“木原運送”と呼ばれるシーンも話題に。
