東海道新幹線で、保守用の車両同士が衝突し脱線した事故。この影響で東海道新幹線の名古屋−浜松間が始発から上下線で運転見合わせに。足止めされた人たちが駅にあふれた。空の便では各社が羽田−伊丹間を往復する臨時便を運行したが人が殺到。約25万人に影響が出た今回の運転見合わせについて、JR東海は会見で復旧に時間がかかった理由について「保守用車の壊れ方が、当初思っていたよりもひどかった。線路設備も部損傷しており、枕木を20本ほど交換しないといけない状態だった」とコメントした。
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