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「東海東京証券アメリカ」 のテレビ露出情報

東海東京証券アメリカの芝田達裕氏に話を聞く。19日の株式相場はまちまちの展開だった。決算を発表したホーム・デポがダウを支えた。住宅着工件数が増加したことも、需要を後押しするとの期待に繋がった。一方、ハイテク株は利益確定売りなどで下落し、相場の重しとなった。株価に割高感も出てきている。S&P500対象企業の「シラーPER」の推移を見ると、足元の水準は世界大恐慌前の水準を超える38倍に達している。実際の収益に比べて株価が相当に上昇していることを示しており、一定の警戒感が必要な状況と考えられる。8月と9月は株価が下落する傾向があり、特に9月は直近5年間の平均下落率は4.2%を超えている。関税が今月から適用され始め、その実体経済への影響については見方が分かれている。少なくとも9月までは一定のダウンサイドリスクも意識しておく必要がある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月15日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
ゲストは東海東京証券アメリカ・芝田達裕氏。芝田さんは「きょうの主要3指数は続伸。米・イラン協議が再開する観測が引き続き株価を支えている」「JPモルガンやシティの決算は好業績、ウェルズ・ファーゴは純金利収入が市場予想に届かなかったため嫌気され株価が大幅に下落。ウェルズ・ファーゴはプライベートクレジット向け融資残高が362億ドルと発表。融資先の98%は信用状況が[…続きを読む]

2026年2月18日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
NY証券取引所からの中継で、東海東京証券アメリカの芝田達裕が解説。今後の株式市場を見る上で、実体経済と金融市場にかい離に注目。2024年以降、破産申請件数が増えてもハイイールド債が買われ、スプレッドが縮小。運用資産が増加の一途をたどり2兆ドルを超え、プライベート・クレジット・ファンドのリスクリターンの評価判断が緩和的になっていることが背景にあると考えられる。[…続きを読む]

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