台風や梅雨のシーズンを前に建物への浸水や土砂災害などに備えるため白山市で建設会社の社員と自治体の職員が土のう作りを行った。白山市では市内にある公民館や消防団の倉庫など合わせて27か所に約1万3000個の土のうを備蓄。白山市によると去年8月の記録的な大雨の際には市内の5つの地区で約500個の土のうが使われたということで、住宅などの浸水被害の防止に役立った。
住所: 石川県白山市倉光4-22
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