置き配が進む中、配達員を悩ませるマンションなどのオートロック。政府が検討を始めたのが、配達員によるオートロックの開錠。国土交通省は、宅配業者とマンションが配送データなどを共通化することで、配達員がオートロックを開錠しやすくできるシステムの開発費用を補助する考えを表明。早ければ、来年度に導入したい考え。気になるのがセキュリティー面。セキュリティー面での心配を軽くできるのが宅配ボックスの導入だが、その場合設置費用が重くのしかかる。国交省は、防犯を前提とした上で検討を進めたい考え。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.