ベッドタウンとして人口の増加が続いてきた千葉・松戸で今回初めて人口が減少に転じた。常盤平団地はニュータウンの先駆けとして高度成長期に約5000戸が整備され、最盛期には1万7000人が暮らしていた。現在の入居者は6400人ほどで、約45%が65歳以上の高齢者で1人暮らしも多くなっている。団地に隣接する学校には1600人を超える児童が通学していたが、現在は全校児童が33人でことしの入学者は1人だけだったそう。
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