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「松本侑三理事長」 のテレビ露出情報

北方領土を故郷とする元島民の墓参への願いと日ロ関係を解説。元島民は6年間墓参りに行けていない。北方領土への墓参はソビエト時代の1964年に第1回が行われた。ソビエトは領土問題は存在せずという立場を取っていたが、両国の赤十字などが交渉し人道的見地から実現し、ビザ・査証なしで島を訪れることができた。76年には中断されたが86年に再開され、90年には初めて択捉島の墓参が行われ、92年にはビザなし交流が実現した。2020年に新型コロナで中止。22年にロシアがウクライナに軍事侵攻をして以降、ロシアはビザなし交流の合意を破棄し、墓参の話し合いにも応じず、元島民の団体を好ましからざる団体に指定した。択捉島出身の鈴木咲子さんさん(87)は、「先祖を敬うというのはどちらの国でも理解できることだ。墓参りとは人間の本質的に大切なもの」と話した。ロシアの立場は、墓参をしたいのならロシアの査証・ビザを取得すべきだとの主張。シュビトコイ大統領特別代表は「対話が再開され少しでも両国関係の展望が開かれれば問題は解決できる」と述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月25日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース札幌局 昼のニュース
北方領土の元島民などで作る千島歯舞諸島居住者連盟の総会が札幌市できょう開かれ、元島民などおよそ8人が出席した。北方墓参はロシアによるウクライナ侵攻の影響で再開が見通せない状態が続いている。この再開を国に働きかけていくことや高齢化する元島民の後継者による活動を充実させていくことを確認した。

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