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「松本隆」 のテレビ露出情報

明治大学文学部教授である齋藤孝が「人生を豊かにする昭和歌謡の世界」をテーマに講演を実施。齋藤は昭和歌謡の特徴は作詞家が作詞するのが特徴で、誰もが一度聴けば歌うことが出来るほど覚えやすい楽曲となっているなどと伝えた。齋藤は歌謡曲は皆で共有できるものであり、「喝采/ちあきなおみ 作詞:吉田旺」では深い感情の世界をちあきなおみの歌声で楽しめるなどと語った。齋藤は昭和ではヒットした歌謡曲を皆が楽しみ、人々が一体感を得ていたなどと告げた。齋藤は風景描写を丁寧にすることで情緒が表現されるとして「天城越え/石川さゆり」を紹介し、心情と風景は切り離すことはできないなどと話した。
齋藤は「ルビーの指環」「赤いスイートピー」など数々の名曲を手掛けた作詞家の松本隆は歌謡曲においては声が全てであり、松田聖子の声のために詩を書くのだと話してくれたことがあるなどと伝えた。齋藤は昭和歌謡には貧乏な中でも生きていくというテーマが多いとして「昭和枯れすゝき/さくらと一郎」を紹介し、冒頭から貧しさに負けたと歌いだし、出会ったその人と生きていく、世は道連れのような感覚もあったなどと告げた。齋藤は2020年には生涯未婚率(男性)が28.3%であるが昭和の時代にあった1970年は1.7%で背景にある時代も違っていたなどと話した。齋藤は藤圭子が好きであり、娘の宇多田ヒカルが出てきたときには「藤圭子の遺伝子炸裂」という見出しで紹介しているメディアもあり、「圭子の夢は夜ひらく/藤圭子」は自分の人生暗かったと歌っており、歌謡曲は暗い歌でもそれを励みにし、その向こうに普遍性を感じられていたなどと説いた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月23日放送 22:00 - 22:45 NHK総合
SONGS(第713回 財津和夫)
財津和夫が生み出した名曲には松田聖子の「夏の扉」、「白いパラソル」、「風に向かう一輪の花」や、沢田知可子の「会いたい」、「切手のないおくりもの」などがある。

2026年7月9日放送 13:00 - 13:30 テレビ朝日
徹子の部屋(ゲスト 山瀬まみ)
山瀬まみは今年でデビュー40年。父の仕事の都合で転校が多かったがおかげですぐに誰とでも仲良くなれるようになったという。転校先で印象に残っているのは長野・松本に引っ越した時に家にすでに柴犬が暮らしていたという。ホリプロタレントスカウトキャラバンで優勝して「メロンのためいき」でアイドルデビュー。当時のキャッチフレーズは「国民のおもちゃ、新発売」だったという。デビ[…続きを読む]

2026年7月4日放送 16:50 - 22:54 日本テレビ
THE MUSIC DAYシャッフルメドレーPART1
42名のシャッフルメドレー。髙橋海人さん、森本慎太郎さんが「ジェットコースター・ロマンス」を演奏した。

2026年7月2日放送 19:00 - 20:00 フジテレビ
STARスターの売り上げNo.1ソング
DOMOTOの売上ナンバーワンソングは、1997年リリースの「硝子の少年」。作詩・松本隆、作曲・山下達郎。

2026年6月24日放送 19:00 - 21:54 テレビ朝日
EIGHT-JAM音楽の教科書に載せたい女性アイドル50年史
1981年、注目の女性アイドル3人目は、薬師丸ひろ子。「セーラー服と機関銃」「メイン・テーマ」など、自身主演映画の主題歌でヒットを連発した。呉田軽穂こと松任谷由実の提供曲である「Woman“Wの悲劇”より」について、薬師丸ひろ子は、メロディーが難解な曲、それが主人公の気持ちの不安定さを表す、言葉とメロディーで主人公の気持ちを表している曲だなどと話した。

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