永瀬廉さん、吉川愛さんらが登場したのは映画「鬼の花嫁」の制作報告イベント。シリーズ累計6502万部突破、電子コミック大賞も受賞した話題作を実写映画化。鬼と人間の運命の恋を描いたファンタジー作品。永瀬さんと吉川さんは今回が初共演ということでお互いの第一印象を聞くと、吉川さんは「ただの関西の兄ちゃん」、永瀬さんは「落ち着いていてずっと座ってるイメージだったが、撮影の合間に無邪気にステップ踏んだりしていた。」などと話した。今回の映画で原作ファン注目の名場面が鬼の主人公と悲しい過去を持つヒロインの出会い。夜の街のなか、幻想的に再現された。しかしこのとき永瀬さんは「小腹がすいて視界に入っていたドン・キホーテに行きたくなっていた」そう。映画は来月公開。
