この時期の食中毒対策について。まだ寒暖差の多い3月だが実は食中毒のヤマ場に時期で連日のように食中毒が発生。きのう新潟県は、南魚沼市の旅館で提供された食事を食べた40人に食中毒の症状が出たと発表。千葉市でも先月24日に生牡蠣などを食べた男女16人と従業員の一部からノロウイルスが検出された。東京・板橋区の弁当店では、調理時にゴム手袋の着用を義務づけ、注文が入ってから調理、一度使った調理器具を高温で洗浄しアルコール消毒することを徹底している。汁物を保存する際は氷水などを使い急速に冷やすことで金の繁殖を防ぐ。また、ご飯をおにぎりにすることで熱が逃げやすくなり食中毒のリスクを低下できるという。
