立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表が合流し新たな政党が誕生。新党結成を巡り1時間にわたり党首会談が行われた。新党代表は野田代表と斉藤代表が共同で務めるという。理念に賛同した衆院議院が離党し新党に参加。他にも公明党は選挙区での候補者の擁立を見送り立憲の候補者を両党で支援する。比例代表名簿では立憲・公明の候補者を登載し、公明出身の候補者を上位で優遇することなどを検討している。これまで両党は対立関係だったが総選挙を前に手を組むことになった。2党が掲げた「中道路線」。去年10月自民党と公明党がまだ連立を組んでいた時から水面下で協議を進めてきた。身内から不満も噴出している。この動きに国民民主の玉木代表は「そうした動きにくみしない」と発言した。国民民主の榛葉幹事長に立憲の安住幹事長から新党の参加要請があったが要請を断ったと説明している。一方、自民党側は新党設立に対し、有権者の前に組織内がまとまらない。追い詰められた野党側のあがきと発言している。先週末に突然「早期解散」報道の中で、でた立憲公明の新党結成。戦後最短の超短期決戦が見込まれている。そうして今だ衆議院の解散・総選挙の日程の名言を避けている高市首相。来週月曜日に会見を開き解散について考えを説明する。そして先程2時過ぎに新党立ち上げ会見が始まった。新党の名称は「中道改革連合」。
