- 出演者
- 藤村幸司 中山正敏 宮根誠司 蓬莱大介 アンミカ 畑下由佳 清水章弘 佐藤佳奈
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶をした。
東京・上野駅から中継。停電のあった山手線、京浜東北線、その他多くの路線が乗り入れている上野駅の現在の様子は普段通りの状況が戻ってきている。上野駅はJR山手線が12時33分に内回り再開となったがしばらくは上野駅を起点に折り返し運転となっていた。ただ、13時13分に外回りも再開。午前中は運転見合わせの影響で一時は駅の外まで人が溢れている状況になった。JR東日本では東北新幹線の東京-大宮を全席自由席にし臨時運転し対応した。
立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表が合流し新たな政党が誕生。新党結成を巡り1時間にわたり党首会談が行われた。新党代表は野田代表と斉藤代表が共同で務めるという。理念に賛同した衆院議院が離党し新党に参加。他にも公明党は選挙区での候補者の擁立を見送り立憲の候補者を両党で支援する。比例代表名簿では立憲・公明の候補者を登載し、公明出身の候補者を上位で優遇することなどを検討している。これまで両党は対立関係だったが総選挙を前に手を組むことになった。2党が掲げた「中道路線」。去年10月自民党と公明党がまだ連立を組んでいた時から水面下で協議を進めてきた。身内から不満も噴出している。この動きに国民民主の玉木代表は「そうした動きにくみしない」と発言した。国民民主の榛葉幹事長に立憲の安住幹事長から新党の参加要請があったが要請を断ったと説明している。一方、自民党側は新党設立に対し、有権者の前に組織内がまとまらない。追い詰められた野党側のあがきと発言している。先週末に突然「早期解散」報道の中で、でた立憲公明の新党結成。戦後最短の超短期決戦が見込まれている。そうして今だ衆議院の解散・総選挙の日程の名言を避けている高市首相。来週月曜日に会見を開き解散について考えを説明する。そして先程2時過ぎに新党立ち上げ会見が始まった。新党の名称は「中道改革連合」。
立憲×公明の新党名「中道改革連合」。今回は受験シーズンで真冬の選挙。地元で初めての選挙。受験の場合は受験生はそういう心境にならないし、雪国は大変だとスタジオでトーク。青森県は看板を建てるのも、除雪も大変。街頭演説を聞くのも体調を崩すと選挙についてスタジオでメンバーはトーク。新党結成で自民党表が減る見立てもあると日本テレビの試算は立憲が勝つといい、公明と創価学会の影響にいてメンバーは話をした。また安保法制、原発について立憲と公明の政策の違いと基本政策についてなど中道改革連合について伝えた。
世界遺産「白川郷」観光巡り村民ら危機感。日本中の観光地が頭を悩ませているオーバーツーリズム。住民たちが将来への危機感を抱く白川郷。村の人口の1400倍もの人が押し寄せる日本の秘境。今月12日から岐阜・白川郷でライトアップが始まった。雪景色に浮かぶ白川郷32棟の合掌造り。合掌造りを照らす108基のライトのうち51基が常設。残りの57基は私有地などへの設置になるためライトアップ当日に運び出し設置。夜中には撤収しなければならない。白川郷ライトアップは地元住民たちの大変な準備があってこそ成り立つイベント。今年、白川郷のライトアップは残り3回。日曜日の開催で海外からも大勢の観光客が訪れる。白川村は混雑緩和のため新たなルール完全予約制を導入。マイカー駐車場は事前に指定の駐車場を予約、確保しなければイベントに参加できない。入場チケット制で路上駐車など迷惑行為があとをたたず、会場4か所にゲートを設置。入場チケットが必要になった。白川郷は1995年に世界遺産に登録された。理由は「長い間、秘境の地とされてきた集落はそれ自体が重要な歴史的物証である」とされている。白川郷人気は世界に広がった。登録時約77万人だった観光客は2019年には約215万人に急増。コロナで一度は落ち込むがおととし約208万人にまで回復。人口1455人の白川村の1400倍。日本の原風景が今も残るわけ。1975年代の白川郷。冬は陸の孤島となり、観光客など来ない秘境だった。白川郷の人たちは美しい自然環境を守るため「売らない」「貸さない」「こわさない」の三原則を守ろうと決める。1971年高度成長期、白川郷は変わらないことに集落の未来を見出した。住民憲章の制定から55年、白川郷は伝統を守りながら暮らす生活の場が日本有数の観光地というオンリーワンの存在となった。しかし、観光客の増加とともにゴミのポイ捨て問題が。トイレの中にゴミを放置、壊れた傘、マスクや弁当のフタなどあらゆるゴミが村のあちこちに捨てられてきた。日々の平穏な生活と地域の伝統を守る生き方。観光収入が生活の糧となっている現状を住民はどうとらえるのか。白川郷が打ち出した新たなオーバーツーリズム対策とは。
白川郷についてスタジオトーク。清水章弘は「売らない、貸さない、壊さないを貫くのはよほどの覚悟がないとできない」などと述べた。白川村はことし1月1日時点で人口1455人。おととし観光客数は約208万人。ゴミの放置や落とし物が多発。白川村はゴミ箱の設置なし。車両増で去年10月から村営駐車場の料金を値上げ。大型車・マイクロバスは3000円→1万円、普通車・軽自動車は1000円→2000円、二輪車・原付は200円→500円。交通誘導員を配置・除雪作業などに活用。村はレスポンシブル・ツーリズム(責任ある観光)を呼びかけている。指定の駐車場を利用、火の取り扱い厳禁、ゴミと思い出は持ち帰る、夜の観光は受け入れていない、ドローン撮影は禁止。白川村の人口推移は減っている。今後、1000人をきるとみられている。村では貸さないを見直して移住者を求めようという動きもあるという。大型バスが村の駐車場を利用する場合、事前予約制導入を検討。周辺の渋滞緩和と多すぎる観光客数の制限に効果があればとしている。
現在閉山中の富士山で遭難が続発している。去年の大晦日、富士山御殿場ルートにいたのは静岡県警の山岳遭難救助隊の姿。この日は遭難した神奈川県の男性(38)を六合目付近で無事発見したという。今の時期富士山は静岡側、山梨側ともに閉山中で通行禁止となっている。登山口がある静岡・富士宮市の須藤市長は定例会見で遭難事故を未然に防ぐための制度づくりの必要性について訴えた。実際に富士山では閉山中の事故が度々発生。先月29日には下山中だった兵庫県の男性が滑落し死亡。2019年には富士登山を生配信中の男性が滑落する様子が配信されたあと連絡が途絶えその後遺体となった見つかった。去年4月には中国籍の男子大学生が4日間で2度にわたり救助を要請する事態もおこっている。山頂への登山道は道路法46条により閉山期間中は通行禁止となっており罰せられるが通行禁止なのは登山道のみ。登山道を通行しない登山は法的に制限外なのが現状。閉山中の富士登山の危険性について、アルピニストの野口健氏は、山小屋もしまっており管理されていないため別物である認識をもったほうがよいという。閉山中の遭難が相次ぐ中、議論が活発化しているのが救助費用の有料化。遭難救助は公的機関によるものは原則無料となっているが、富士山周辺自治体からは有料化を求める声があがっている。去年6月には富士宮市の須藤市長が閉山期間中の救助費用の一部を自己負担とする法令改正などを県に求めた。これに日本山岳ガイド協会の武川理事長は、もともとは山岳遭難は登山者の自己負担だったがそうではなくなり多くの命が救われるようになってきたのが現状で、それを有料することを消防警察は反対するはずだなどとコメント。
中国のサイトで警視庁の制服が売られている。なぜ販売したのは出品者に直撃すると警視庁の制服は複製品だという。海上自衛隊の帽子は本物だといい、日本の中古品店で郵送で購入したものだという。制服で自宅にこられると気付かないだろうなどとステジオでトーク。警察などの制服を似せて販売すると京阪税法違反。本物を流通し販売すると横領罪、購入しても盗品譲り受け等罪になるという。海外の通販サイトだと取締ができない可能性があるなどと伝えた。
高市総理大臣は、イタリアのメローニ首相と会談し両国関係を「特別な戦略的パートナー」に格上げすることや経済安全保障分野などでの連携強化を確認した。両首脳は中国によるレアアースの輸出規制を念頭に重要鉱物のサプライチェーン強じん化などの経済安全保障分野での連携強化を確認した。さらに宇宙開発での技術協力に向け新たな協議の枠組み立ち上げなどで合意した。一方、メローニ首相は高市総理について「すぐに温かい友情関係が生まれた非常に波長が合う」とのべ両国関係をさらに強化する考えを示した。両首脳の対面での会談は初でお互いをファーストネームで呼び合い親密さをアピールした。
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きょうは大隅半島で22℃超えなど各地で3月下旬~4月上旬並みの気温となった。ただ、きょうは季節外れの黄砂が飛来している。東京・大阪では黄砂の観測が行われており、大阪ではすでに観測されている。1月に観測されるのは27年ぶりのこと。黄砂はあすにかけて飛来する見込み。全国のあすの天気予報を伝えた。日曜日は土曜日より5℃下がるところが多い。日曜日は強風に注意が必要。また、来週火曜日からは非常に強い寒気が訪れる見込み。日本海側では暴風雪に警戒、太平洋側では強風に注意が必要。
横浜市・山中市長がパワハラ疑惑に反論。山中市長は「幹部職員が声を上げることは勇気いることであり職員の立場は守られなければならない。会見資料を拝見した、事実関係として認識していない発言が一方的に公表されたことは残念」と語った。
