白川郷についてスタジオトーク。清水章弘は「売らない、貸さない、壊さないを貫くのはよほどの覚悟がないとできない」などと述べた。白川村はことし1月1日時点で人口1455人。おととし観光客数は約208万人。ゴミの放置や落とし物が多発。白川村はゴミ箱の設置なし。車両増で去年10月から村営駐車場の料金を値上げ。大型車・マイクロバスは3000円→1万円、普通車・軽自動車は1000円→2000円、二輪車・原付は200円→500円。交通誘導員を配置・除雪作業などに活用。村はレスポンシブル・ツーリズム(責任ある観光)を呼びかけている。指定の駐車場を利用、火の取り扱い厳禁、ゴミと思い出は持ち帰る、夜の観光は受け入れていない、ドローン撮影は禁止。白川村の人口推移は減っている。今後、1000人をきるとみられている。村では貸さないを見直して移住者を求めようという動きもあるという。大型バスが村の駐車場を利用する場合、事前予約制導入を検討。周辺の渋滞緩和と多すぎる観光客数の制限に効果があればとしている。
