来年1月4日の東京ドーム大会でプロレスデビューするウルフアロンを特集。12月17日に棚橋弘至と公開練習を行った。練習後に野上アナがインタビュー。棚橋からウルフへ向けてのメッセージも紹介。ウルフは積み重ねの上に棚橋弘至という人間が出来上がっているのは実感した。柔道家として投げられちゃいけない気持ちが感覚的にまだ出ちゃうなどと語った。対戦相手のEVILについて、プロレスの技術力の高さがある選手。(セコンドの乱入があり)一対一にはならないと思うが、何人でもかかってくるんだったら全員ぶち投げる。理想としているプロレスラー像は正々堂々と闘って勝つと語った。一番最初に観た試合は柴田勝頼vs石井智宏(2016年)。その試合がまさにそういう展開だったという。EVILの必殺技は変形の大外刈だが、投げられるとは思わない方がいいですねと自信を見せた。
