富山県の富山きときと空港。きときとは富山の方言で「新鮮な」という意味。2012年から採用されたが、今年に愛称が変更された。それが「富山高山すし空港」。しかし県民からはあまり良い声を聞かない。近年外国人観光客に人気の飛騨高山。富山空港は高山へ向かう玄関口として利用してもらおうという狙い。そこ県民に一体どんな愛称がいいか募った。藤子・F・不二雄の出身地ともあって、と富山ドラえもん空港、寿司をいれた空港名を入れる人、富山出身の柴田理恵を推す人もいた。
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