県の選挙管理委員会は再々点検を行った。すると790票が疑義票と判断され、効力を審議した。県の判断基準としては投票者の意思を明確に認識できる場合は有効票にするとしている。そして再々点検の結果は平山さんは有効票が5増え、小山田さんが有効票は10増え、小山田さんが逆転した。名前が小山田ゆきひろなど逆になっているものについては町の選挙管理委員会は無効としたが、県の選挙管理委員会は有効とした。名前の誤記が多いことから投票者は候補者を覚える際名字を重視していると伺えるとしている。橋本さんは「私は(票を)両方にあげるといいと思う。その方が公平になる。」などと話した。
住所: 栃木県宇都宮市塙田1-1-20
