戦争花嫁と呼ばれた日本人女性を奈緒が取材。戦争花嫁は第二次世界大戦後にアメリカ兵と結婚した女性のことで、当時のメディアはアメリカ兵と付き合う女性を一括りに戦争花嫁と報じ、娼婦と同一視されることもあったという。奈緒さんはお一人のストーリーが壮絶だったが、恵子・ジョンソンさんのお子さんたちはママのことで差別を受けたことは一度もないと話していたという。桂子・ハーンさんはアメリカ市民権の試験でもし戦争が起きたら日本と戦えるますかと聞かれ、イエスと答えたが、試験後に涙が止まらなかったという。桂子・ハーンは主人が愛してくれた楽しいことを記憶しながら生涯を終わりまで歩んで行くと話していた。
