前回に引き続き桃農家の蓬田さん家族たちに前回に引き続きお世話になる。収穫作業中に児島さんは桃を落としてしまった。落ちた桃は傷むので出荷できないそうだ。蓬田さんは福島・桑折町で40年以上続く農家の次男。23歳の時に自動車学校の教官に。30歳の時に農業未経験ながら家を継ぎ桃農家になり、それから18年。いまでは年間30t以上の桃を生産する農家に。この18年には色々なピンチがあったそうで2つのエピソードを紹介。1つ目は「霜がついて実ができない」。5年前に約3割の霜被害に遭った。2つ目は「空からひょうが降ってきた!」。今年5月、異常気象の影響で福島県を襲ったひょう。福島・桑折町は被害が大きく桃の被害額は4億円以上に。蓬田さんの畑では7割くらいの被害があったそうだ。収穫した桃は傷がないが粗選別し、桃300個の収穫が終了。
