都内の飲食店の売りは、旬野菜のセイロ蒸し。素材を生かしたヘルシーな料理が評判だという。その店で注文が飛び交っていたのが獺祭。2014年に番組で取材した際には注文に生産が追いつかず、巷では幻の酒と言われていた。スタジオには社長の桜井博志氏が登場していた。今や獺祭は、海外にも広まって大人気に。2024年には、ミシュランの三つ星シェフのヤニック・アレノ氏とタッグを結成し、パリにフレンチと和食を融合させたレストランをオープンした。25年にはアカデミー賞の祝賀会のメニューにも採用された。前回登場時には、51億円だった売り上げは、213億円にまで膨らんだ。
